2014年2月
プリザーブドフラワーの出身地~
少しずつ暖かくなってきて、
近くの公園はもう少しすると、たくさんの花で彩られて心が弾んでくる感じですね…
今日はプリザーブドフラワーについてお話しします。
最近ではフラワーショップやインテリア・雑貨屋さんでも当たり前のように目にするようになりましたね。
プリザーブドフラワーって???
花の名前かしら???
生花でもなくドライフラワーでもない花とも言われたり…
そこでズバリ
プリザーブドフラワーとは、簡単に言うと新鮮な生花を脱水脱色できる特殊な液体に浸けて、そのあと花を取り出し、
次に潤いと滑らかさを補える着色液体に浸けて出来たものがプリザーブドフラワーです。
ですから生花やドライフラワーとはまったく性質の違ったお花という訳です。
なら、そんなプリザーブドフラワーがどこで生まれたの???
それは1991年フランスのヴェルモント社がこの製法で花を加工し特許保存技術を発表して、
それをフローラルデザイナーたちが利用し始めたのが最初ということです。
一言で表現すると、生花に近い状態を継続させたお花です。
では、特徴は
生花のように形と鮮やかな色合い、柔らかさ、また生花とはちがってその美しさは長期間保たれます。
それにお水をあげる必要はなく、花粉も飛ばず衛生的です。
反面、紫外線、乾燥、湿気に弱く、色移りしたりもありますので注意が必要です。
特徴をいかしてアレンジメント、保管をすれば本当に長く楽しめるお花ということになります。
はじめまして アトリエ ラ プティ プリンセスです
こんにちは、神奈川県海老名市にあります
プリザーブドフラワーアレンジメントスクール「アトリエ ラ プティ プリンセス」の広嶋です。
「ホームページをオープンしました」から、はや2ヶ月と7日過ぎてしまいました。
その間、クリスマスやお正月と公私ともに忙しくも楽しい時間を送っていました。
皆様も2013年を送り出し、2014年を新たな気持ちで迎えられたことと思います。
とは言いましても、我が家では12月、1月は家族の中で4人が次々とインフルエンザになってしまい、
「インフルエンザに終わり、インフルエンザに始まった」2014年、午年ですが、
春のプリザーブドフラワーアレンジから皆様に随時ご紹介
して季節を感じていただけたらと思っております。
これから末永くお付き合いを宜しくお願いいたします。
インフルエンザが猛威を振るっていますので、マスク、うがい、手洗い等十分にしてお過ごしください。
atelier la Petite princesse